2008年04月29日
GW一般公開 2日目
GW一般公開日、2日目。
今日は朝からご見学の方に恵まれました。
もちろん、たこ焼き屋台も出店中。
今日の整備主任。
元北方線路面電車324号車の塗装復元工事、仕上げ中。
買おうかな~。
なにやらチャリティーマーケットにバスグッツが増殖中?
ご見学のお客様、撮影中。
係員のヒマ(手が空いている)な時に、方向幕も少しだけ回転。
塗装完了!
お客様と一緒に、マスキング(塗装カバー)をビリビリ剥がします。
おかげさまで早い早い!
↑こうやってやるんだよ~。
↑気鋭、高校生軍団。若々しい動きにとても助かりました。
最後に、保存会で復元作業の中核3人が、
車番の「3」「2」「4」を一文字づつ入れていきます。
またその位置を廻り、試行錯誤
完成!!記念撮影。
かつて、高度経済成長真っ直中の北九州を走っていた路面電車が、
ここ山家で再会です。
その頃、バスオーナー様のバス登場。
5日の体験乗車に向けて試運転。
(体験乗車=筑紫駅-山家。
※詳細は後日掲載いたしますので、しばしお待ち下さい。現在見学規約などを制作中です
※都合により、当日に急遽中止となる場合もございますので、お知らせまでお待ち下さい)
運転士の会員の背中です。
目的地まで5日に予定する経路を、実際に走行。
新緑あふれる夕方の住宅街。
夜まで、打ち合わせは続きます。
バスの灯りがとてもきれい。
次の一般公開日は、5月2日~6日です。
お待ちしております。
2008年04月27日
2008 ゴールデンウィーク公開 1日目
ぽかぽかと暖かい日より。
今日からゴールデンウィーク公開日の始まりです。

たこ焼き屋台が出現しました。
今日からゴールデンウィークの一般公開日期間中は、毎日出る予定です。
(天候などの事情により、やむを得ず出店が行われない場合もあります)


近隣にお住まいの方々にもお買い求め頂くなど、結構な好評。
特製ゴボウ入りたこ焼き、6個入りで300円。
結構なヘルシーです。
・・スタッフとしては、ここで昼ご飯を調達できるのが、とても嬉しいです。
近所に飲食店舗が無いもので・・。
特等席ですな~。
そうですな~。

ご見学のお客様も、たこ焼きをつまみながら談笑。
ほがらかな春の日だまりです。
これ買おうかな~。どうしようかな~。
毎度お馴染み、チャリティーマーケット。

いらっしゃいませー。
受付兼売り場担当君。お客様の御来場を見逃しません!

・・さて本題。
先月末から行われております、北方線路面電車への塗装復元工事。
上半分は、ほぼ完成の状況でございます。

ここら辺ですか?


赤茶色との塗り分けラインを微調整。
資料を基に、慎重に決めていきます。
会員、こだわりのマスキング。じっくり数時間かかってます。
身軽で腕の確かな技術屋さん。
今日は屋根上を塗装中。

夕方。
保存会のこれからを考えるプレゼン&話し合いを行った後、
にわか雨のため至急撤収。
まだ最後塗りが終わっておりません。

仕上がりチェック。


お疲れながらも解散です。
ゴールデンウィーク中も一般公開をやっております。
日時:4月29日(火・祝日)・5月2日(日)~5日(水・祝日) 10時~15時
内容:いつも通りの一般公開
・作業実演
・たこやき屋台出店
・5月5日のみ、日中1時間おきで、西鉄筑紫駅より無料送迎バス運行予定
(車輌などの都合により、運休となる恐れもございます。詳しくは、後日お知らせします)
一人ででも、お友達とでも、ご家族でも。
たこ焼きを召し上がりながら、まったりとした時間をお過ごし下さい。
本日も、御来場の見学者の皆様、ありがとうございました。
スタッフも、特に作業班の皆様、おつかれさました。
それでは、また29日に。
今日からゴールデンウィーク公開日の始まりです。
たこ焼き屋台が出現しました。
今日からゴールデンウィークの一般公開日期間中は、毎日出る予定です。
(天候などの事情により、やむを得ず出店が行われない場合もあります)
近隣にお住まいの方々にもお買い求め頂くなど、結構な好評。
特製ゴボウ入りたこ焼き、6個入りで300円。
結構なヘルシーです。
・・スタッフとしては、ここで昼ご飯を調達できるのが、とても嬉しいです。
近所に飲食店舗が無いもので・・。
特等席ですな~。
そうですな~。
ご見学のお客様も、たこ焼きをつまみながら談笑。
ほがらかな春の日だまりです。
これ買おうかな~。どうしようかな~。
毎度お馴染み、チャリティーマーケット。
いらっしゃいませー。
受付兼売り場担当君。お客様の御来場を見逃しません!
・・さて本題。
先月末から行われております、北方線路面電車への塗装復元工事。
上半分は、ほぼ完成の状況でございます。
ここら辺ですか?
赤茶色との塗り分けラインを微調整。
資料を基に、慎重に決めていきます。
会員、こだわりのマスキング。じっくり数時間かかってます。
身軽で腕の確かな技術屋さん。
今日は屋根上を塗装中。
夕方。
保存会のこれからを考えるプレゼン&話し合いを行った後、
にわか雨のため至急撤収。
まだ最後塗りが終わっておりません。
仕上がりチェック。
お疲れながらも解散です。
ゴールデンウィーク中も一般公開をやっております。
日時:4月29日(火・祝日)・5月2日(日)~5日(水・祝日) 10時~15時
内容:いつも通りの一般公開
・作業実演
・たこやき屋台出店
・5月5日のみ、日中1時間おきで、西鉄筑紫駅より無料送迎バス運行予定
(車輌などの都合により、運休となる恐れもございます。詳しくは、後日お知らせします)
一人ででも、お友達とでも、ご家族でも。
たこ焼きを召し上がりながら、まったりとした時間をお過ごし下さい。
本日も、御来場の見学者の皆様、ありがとうございました。
スタッフも、特に作業班の皆様、おつかれさました。
それでは、また29日に。
2008年04月10日
島を走るバス・・に乗って花見
花見の季節ですね~。
そうですね、桜に菜の花。良い季節です。
そういえば能古島には行かれました?今の季節は特にきれいですよ。
というわけで、博多湾に浮かぶ能古島(のこのしま)。
西区愛宕浜から1時間に1~2本程度運行の市営渡船、約10分で到着です。
島の渡船場から、少し東側にいったココ。

数年前には携帯電話のCMロケも行われた場所です。
対岸に見えるのは、ドームですか!
そして能古島には、西鉄バス「能古島内線」が走ります。

島を西鉄バスが走るのですか!
そうです。西鉄ではここだけです。
普段は、終点の「龍の宮」の折り返し場や、渡船場の近所の駐車場に止まっていますが、
時折、対岸の愛宕浜営業所から市営渡船でバスが運ばれてくるそうです。
そして、ここが西の端、龍の宮(りゅうのみや)。

海辺の集落です。
バスは、龍の宮を出発後、渡船場を経由し、島を南北に縦断します。
西鉄バスの中では、一位二位を誇る道の狭さ、急勾配の連続です。

博多湾を見下ろせる、展望台入口バス停。
狭い道を、どんどん島の奥へ。

そして北の終点は、のこのしまアイランドパーク。
博多湾を見下ろせる花畑に、四季とりどりの花が咲いています。

今の季節、夜間ライトアップも行われることがありますよ!
(確認の上、お出かけ下さい。普段は夕方で閉園です)

おー!これは美しい!
向こうに見えるのは、志賀島の灯り。
一面の菜の花と、夜桜がお出迎えです。
この写真を撮った年には、バスも夜間臨時運転されました。
余談ですが、帰りの渡船場行きのバス運転士の方が、夜景の見えるところで徐行してくれたりの嬉しいサービスもありました。
もちろん車内は、大歓声でしたよ。

夜の本土(姪浜)行きの船。
都心から1時間弱で気軽に行ける、自然の巣窟。
そして、島を駆け抜けるバス。
いいですね~。すぐにでも行きたいです。
この能古島に行くのに注意することなどありますか?
う~ん、
島の一部が、携帯電話会社によっては圏外となる可能性があるので、特にお子様一人では行かないこと。
これからの季節は、蜂が多く飛ぶので、特に人気の無い道には注意すること。
そして、バスの本数が少なめなことですかね。

とにかく、福岡離れした光景ですので、バスの小旅行はもちろん、
ハイキングにも良い場所(アイランドパーク~渡船場で、徒歩1時間程度)ですよ。
そうですね、桜に菜の花。良い季節です。
そういえば能古島には行かれました?今の季節は特にきれいですよ。
というわけで、博多湾に浮かぶ能古島(のこのしま)。
西区愛宕浜から1時間に1~2本程度運行の市営渡船、約10分で到着です。
島の渡船場から、少し東側にいったココ。
数年前には携帯電話のCMロケも行われた場所です。
対岸に見えるのは、ドームですか!
そして能古島には、西鉄バス「能古島内線」が走ります。
島を西鉄バスが走るのですか!
そうです。西鉄ではここだけです。
普段は、終点の「龍の宮」の折り返し場や、渡船場の近所の駐車場に止まっていますが、
時折、対岸の愛宕浜営業所から市営渡船でバスが運ばれてくるそうです。
そして、ここが西の端、龍の宮(りゅうのみや)。

海辺の集落です。
バスは、龍の宮を出発後、渡船場を経由し、島を南北に縦断します。
西鉄バスの中では、一位二位を誇る道の狭さ、急勾配の連続です。

博多湾を見下ろせる、展望台入口バス停。
狭い道を、どんどん島の奥へ。

そして北の終点は、のこのしまアイランドパーク。
博多湾を見下ろせる花畑に、四季とりどりの花が咲いています。

今の季節、夜間ライトアップも行われることがありますよ!
(確認の上、お出かけ下さい。普段は夕方で閉園です)
おー!これは美しい!
向こうに見えるのは、志賀島の灯り。
一面の菜の花と、夜桜がお出迎えです。
この写真を撮った年には、バスも夜間臨時運転されました。
余談ですが、帰りの渡船場行きのバス運転士の方が、夜景の見えるところで徐行してくれたりの嬉しいサービスもありました。
もちろん車内は、大歓声でしたよ。
夜の本土(姪浜)行きの船。
都心から1時間弱で気軽に行ける、自然の巣窟。
そして、島を駆け抜けるバス。
いいですね~。すぐにでも行きたいです。
この能古島に行くのに注意することなどありますか?
う~ん、
島の一部が、携帯電話会社によっては圏外となる可能性があるので、特にお子様一人では行かないこと。
これからの季節は、蜂が多く飛ぶので、特に人気の無い道には注意すること。
そして、バスの本数が少なめなことですかね。
とにかく、福岡離れした光景ですので、バスの小旅行はもちろん、
ハイキングにも良い場所(アイランドパーク~渡船場で、徒歩1時間程度)ですよ。